- 美術館
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来たる9月18日土曜日から11月23日火曜日までの間、
岐阜県現代陶芸美術館にて、
"ハンス・コパー展-20世紀陶芸の革新" が、開催されます。
コパーの作品を初期から晩年まで網羅する、日本で初めての大回顧展とのことです。
秋の空気に包まれ、そして芸術に眼を向ける。
芸術と向き合うということは、時に、自分自身と向き合う貴重な時間となります。
眼の前にある、其れ等作品が放つ何かを自分の解釈で感じ取り、
そして、其れを自分の蓄えとして、そっと心に留めておく。
美術館がもたらしてくれるのは、静寂、そして豊かな時間。
リトルムッシュの店内に、ハンス・コパー展のフライヤーもございます。
ご興味ある方は、どうぞ手にとってご覧下さい。
お休みのお知らせです。
9月8日 水曜日は、定休日となります。
宜しくお願い申し上げます。 -
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- 2010 年 9 月 7 日
- 長月
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一時に比べると、随分と陽が落ちるのが早くなりました。
庭のイチジクがぽつぽつと収穫できるようになりました。
お昼、夜ともに、お料理にイチジクを添えてございます。
夜の秋虫の音色が響く中、テーブルには、白ワインとイチジク。
過ぎ行く季節には、今でしかない時間というものが存在します。
耳を澄ませば、たくさんの秋の音が、
ゆっくりと眺めれば、たくさんの秋の風景が、
稲刈りの匂いや、枯れ色に染まる山々、
スピーカーからは、九月のタイトルの唄が流れ、
書店には、秋の新刊が並びます。
わたしには、文庫とともに「夜長月」といったところでしょうか。 -
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- 2010 年 9 月 2 日
- 夏の思い出
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今年の夏の思い出と言えば、
明け方の朝陽と波との戯れ、
知らぬ街で訪れた、とあるお店で過ごしたまどろんだ時間、
その場で知り合えた、個性豊かな人たち、
その夜、蝉の声を聴きながらの車内泊、
そして、友人からの嬉しい報告。
夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬 遠い空
素敵な唄、涼しげな歌詞
石楠花色にたそがれた尾瀬を想像し、ココロの涼をとります。
夜、お店の鉄扉から表へ出ると、秋虫の音色が結構なボリュームで耳に運ばれてきます。
心地良い音、心地良い響き、心地良い夏の終わりの夜。
9月1日 水曜日は定休日となります。
尚、2日 木曜日より9月のメニューとなります。
宜しくお願い申し上げます。 -
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- 2010 年 8 月 30 日
- 残暑と秋の合間に
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近所の田んぼでは、稲刈りが始まりました。
陽に焼けた自分の腕に眼をやり、
嗚呼もう稲刈りかと独り言を呟きます。
早い所では、サツマイモや、無花果なども店頭に並んでいるようで、
この暑い中、何時の間に収穫まで辿り着いたのかと、
これまた独り言を言う始末。
庭の無花果の木は、小さな青い実をぶら下げるも、
収穫となると、まだまだ先の話であり、
ずれた時間の感覚が正常に戻るような気がして、
暫く青い無花果を眺めながら、木の下に佇みます。
8月25日 水曜日は、定休日となります。
宜しくお願い申し上げます。 -
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- 2010 年 8 月 24 日
- 納涼
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「猛」や「酷」に「暑」が組み合わさった今年の八月。
しかし、ひと頃と比べると、
幾分過ごしやすい日が続いております。
19時過ぎる頃には、陽も落ち、辺りも少しずつ夜の世界へと移ろいます。
わたしたちは、夏が終わると早速、冬支度が始まります。
来月には、薪ストーブの煙突掃除をし、
五月からお休みしていた、薪となる木の調達、玉切り、薪割りといった作業もはじまります。
「納涼」といえば、浴衣を着ての「屋形船」を思い浮かべます。
夏ならではの風流な過ごし方に魅力を感じます。
お休みのお知らせです。
8月11日 水曜日は、定休日となります。
誠に勝手ながら、
8月16日 月曜日から、8月19日 木曜日までの4日間は、お休みを頂きます。
宜しくお願い申し上げます。 -
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- 2010 年 8 月 10 日





