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海辺

とある岬の海辺で夜明けを迎えました。

波音を聴きながらの目覚めは、とても穏やかにやってきます。
けたたましく鳴る目覚まし時計も車の騒音も無く、
開け放たれた窓から聴こえるのは、よせては引いていく波の音と、
他の者よりいくらか早起きな鳥のさえずりくらいです。
対岸には知多半島が広がっています。
右手に見える島は日間賀島だろうか?
ここからの眺めだと、入り江に沿って港町が形成されているのがよくわかります。
人の生活が入り江から入り、扇型に広がっていく。
たしか大間岬から見た函館の町も、規模は違えど同じような感じだったと記憶しています。
岬からの眺めというのは"陸の端"からの眺めということになります。
ここで地続きの土地が終わり、その向こう側には別の世界(生活)がある。
終わりとはじまりが共存しています。
当たり前だけれど、そうして世界はつながっている。
わたしは岬が好きです。

8月15日 水曜日は、定休日となります。 
8月16日 木曜日は、お休みとなります。
8月17日 金曜日は、お休みとなります。

宜しくお願い申し上げます。

お知らせ

毎度御来店頂きありがとう御座います。

弊店の駐車場の増設工事が、ほぼ終了致しました。(電信柱の移設がもう少し先になります。)
ながらくご不便おかけしましたが、新しい駐車場もどうぞご利用下さい。

新しい駐車場の出入り口は2か所御座います。
道路と歩道を隔てる縁石には、くれぐれもご注意下さい。

・第一駐車場 店舗南側5台
・第二駐車場 店舗南側7台(新しい駐車場)
・第三駐車場 第二駐車場前の道路の斜め向かいにある白いフェンスで囲まれた駐車場のA、B、Cの3台

8月8日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

Instrumental

"インストゥルメンタル" 

引き込まれるような物語性を感じるこれらの世界は、器楽曲ならではと感じます。
無声映画がそうであるように、あるいは、壁に掛けられた一枚の版画がそうであるように、
静かに強く引き込まれてゆく世界観。
そこに込められたストーリーは、どこまでも小説的です。

「音楽で物語を奏でることができたら素敵だろうな」と思う、暑い夏の日でした。

営業時間は、11時~17時となります。

8月1日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

第二回目の定休日の夜の集い

8月1日 水曜日の夜に第二回目の "珈琲教室" を開催致します。
講師は、前回と同じくコクウ珈琲の篠田康雄氏をお招きします。
丁寧に淹てたアイスコーヒーで、上品な夏の涼を楽しみましょう。
弊店宛にお電話、またはメールにてお申し込み下さい。
わたしもご一緒させてもらいます。
どうぞ宜しくお願いします。

日時  2018年 8月1日 水曜日 19時から21時
会場  四角家カフェ リトルムッシュ
講師  コクウ珈琲 篠田康雄
定員  10名程度 / 受講料 ひとり 3,500円

●ハンドドリップによるアイスコーヒーの抽出
●冷却方法の違いを飲み比べで体験
●コーヒーの冷たいアレンジ "ブラン エ ノワール" と小菓子付き
 
当日は、コーヒー豆の販売もあります。

7月25日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

明け方

夏の明け方は、"生命の起源" を感じさせる。
早起きの太陽が、地平線から昇り始めるとともに、
辺りは眩い光に包まれる。
気温も其の光に遅れまいと、右上がりに上昇していく。
まるで、蔓がつかまるものを探しながら天に向かって其の手を伸ばしていくように。
海岸の砂はあっという間に焼けてしまうが、其の色は変わらない。
涼しげな顔をしたままだ。
風が南に振れる前に、そそくさと沖へ出る。
ボラが跳ね、エイが海中を羽ばたき、スナメリが滑らかな背中を世界にさらす。
いくつかのうねりをやり過ごし、自分のリズムと海のリズムとが重なるのを待つ。
何も慌てることはない。
まだ陽が昇り始めたばかりなのだから。

7月18日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

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