【印刷用レイアウト】

装い

桜も終わり、花粉はまだ終わらぬこの時期では御座いますが、
わたしは、月末の大型連休の頃から半袖Tシャツとなり、
6月頃から短パンとなるのがいつものパターンなのですが、
この "半袖 短パン" というスタイルは、毎度のことながら、多少の罪悪感がつきまとうのです。
「こんな格好でお客さんを招いてよいものなのだろうか?」と自問しつつ、
酷暑に奪われる体力を最小限にとどめる為に、ストイックなアスリートの如くこの格好を続けております。
とは言いつつも、まぁいい歳ではあるし(四十半ばです)なんとかならないものかと考えた結果、

⓵ 半袖Tシャツと長ズボンの組み合わせで失礼を多少緩和する
⓶ 半袖Tシャツを半袖シャツ(襟付き)にして品の良い短パンと合わせる

上記のいずれかを選択し、いくらかの改善を図りたいと思うところで御座います。

しかしあれですよね、例えばカリフォルニアのレストランのシェフは、
コックコートに短パン、足元はビルケンシュトックなんかをひっかけていて、「自由にやってるぜ」
という感じの写真を雑誌等で拝見するのですが、いつみても「クールだよな」と思います。
彼、あるいは彼女がつくる料理も、想像力に溢れたものなのだろうなという予感を与えてくれます。
しかしながら日本の飲食店で勤務する際に、
例えば、波乗りに使用するような柄の入ったボードショーツを穿いてお料理を運ぶと、
お客さんの視線が、料理の皿ではなく、わたしの短パンに注視されるということがあります。
「いやね、キッチンは暑いんですよね、ほら、ガスの火やらオーブンやら蒸し器の湯気やらで堪らないんですよ。」
と言う訳にもいかず「お待たせしました 前菜です。」と料理を出してそそくさとキッチンへと逃げ帰るのです。
まぁ、逃げ帰る必要などないのですが、どうしたものでしょうか。

個人的には、今年はオーガニックコットンのアロハシャツがいいかなと思っておりますが、
御来店頂きましてもレイをお掛けしたりは出来ませんので、予めご了承下さい。

■ 営業時間のお知らせ

平日 11時~17時 (基本的に夕方までの営業となります。夜のお食事はご予約での対応となります。)
土日 11時~21時

◆喫茶(11時~)
◆ランチ(デザートお茶付き 税込み1,650円 11時~ラストオーダー14時30分)
◆午後の軽めのお食事 "サラダブランチ"(税込み810円 14時30分~17時)
◆夜のお料理3皿のミニコース"ディナー ディッシュ "(税込み1,800円 17時~ラストオーダー19時30分)

4月18日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

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