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新訳

弊店の本棚には古い本もあれば、そこそこ新しいものも御座います。
先日本屋へ出向いた際、今の時代に埋もれてしまいそうだが、
まだまだ楽しめるであろう少し古い時代の小説家の新訳が出ておりましたので、
いそいそと数冊買い込んで参りました。

わたしもまだすべては読んではおりませんが、
なんといいますか、肌になじむというか、言葉にできない安心感があります。
最新の新刊はやはり其の時代性を反映するべく、現代の難しい言葉が表記されていて、
わたしのおつむではなかなかとついていけないこともあります。
しかしながら、いくらか古いものというのは、
其の物語性の中に入っていく上での "障害物" が少ないのがいいですね。
「第一ハードルは跨ぐことが出来たのだけれど、第二ハードルで足が引っ掛かった。」
ということがあまりないのです。
英語の頭文字を4つ並べた短縮語やコンピューター関連の記述、専門用語などはわたしには難しいのです。
よろしければ手に取って読んでみて下さい。

6月27日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

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