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本棚

「カフェで読書をするならばどんな本が喜ばれるのだろうか?」

本棚を整理している時にふと考えました。
いろいろと思い当たることがありました。
例えば写真集。
Bauhaus関連の写真集がずらりと並んでいたら、思わず長居してしまうだろうな。
あるいはエッセイ(随筆)。
短くまとめられたものが多く、パラパラと読むのには適しているのではないだろうか。
または旅行記。
未だ見ぬ世界について綴られた文章には不思議と惹かれますよね。
その土地のお茶を注文したくなってしまいます。
そしてわたし個人のおすすめは、短編小説、あるいは詩集となります。
短編集や詩集の良いところは、其の物語性に入っていきやすいということ。
前置きがないというか、バックグラウンドの説明が必要ないというか、
たとえ短い時間であれど、しっかりと物語の中へ入っていけるところが堪らなく良いですよね。
帰りの時間が来てしまったら、其の頁にこっそりと自分のしるしを挟んでおく。
次の来店時にしるしの少し前から読み始めればすんなりと文章の世界に入っていけます。

まぁこれはわたしが毎晩就寝前にやっていることなのですが、
短編小説(あるいは詩集)というのはなかなかといいものです。
よろしければ手にとって下さい。

2月27日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

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