【印刷用レイアウト】

あさってまで

最近思うのですが、
こまごまと先のことばかり考えていないで、(勿論それが大切だということは、よく解っているのですが、)
まぁせいぜいあさってくらい迄のことを気に掛けて日々生活できると、
なかなかと豊かに(気持ちにゆとりのある中で)過ごせるのではないでしょうか。

「明後日までの幸福論」と勝手に呼んでおります。

やれ、終身保険が満期になるといくらになるだとか、
3年後の車の下取りがどうなるかだとか、
増税の前にあれもこれも買い替えねば、

指折り数えていくと、悲しいかな、日々気に掛けていることというのは、
其のほとんどがお金にまつわることなのです。
あるいは短絡的なのかもしれませんが、
先のことを心配するのも必要だけれど、
今、目の前にある事柄を
例えば、今、目の前にある、分厚い鉄板の上でひっくり返された焼きたてのお好み焼き(広島風)を
はふはふ言いながら黙々と食べることのダイナミズム、
これをおろそかにしてはいけないのではないかと感じるようになりました。
日々のささやかな出来事を、ないがしろにすることは簡単ですが、
其れを感じ取り、自分の中に取り込むという作業は、
実はなかなかと難しいのです。
答えは風の中にあるような気がします。
そう、ディランが唄うように。

御来店の際、お車は一組一台でお願いしております。 
ご無理申します。
御理解頂けますと幸いです。

10月25日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

日々を綴る

2018年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
カテゴリー
最近のエントリー
アーカイブ

ページの先頭へ戻る