【印刷用レイアウト】

4月は水木休み


コロナウィルス感染予防のため、ご来店はひと組4名様までとします。
ご来店時、まずはお手洗いでの手洗いをお願いします。
2回洗い、そのあと店内備え付けのアルコールで消毒して下さい。
また、盛り合わせ料理のラストオーダーは通常14時30分ですが、
混み合う時間帯を避けたい方のために15時まで延長します。

葱や大根を掘り終え、いよいよ春の植え込み時期を迎えました。

里芋、ヤーコン、南瓜、ゴーヤ、茄子、ささげ、胡瓜、トマト、ピーマンと、
定休日だけではまかないきれませんので、4月は【水、木曜】をお休みとします。

営業確認は弊店ツイッターにてお願いします。

4月1日 水曜日は、定休日となります。
4月2日 木曜日は、お休みとなります。

宜しくお願い申し上げます。

「灰色の読書室」

4月より弊店2階に設けた「灰色の読書室」をご利用いただけるようになります。

ここは読書好きな "おひとり様" のための喫茶室です。
僕自身の読書スペースでもあります。

ご利用条件

① おひとりで御来店
② 鞄に本を忍ばせている
③ 静かに過ごせる場所を求めている 

ご注文は1階で。鞄からチラッと本を見せて下さい。 その本が「通行手形」となります。

※ 2階の席予約は受けませんのでご了承ください。

すべてはファナティックな読書好きのために。

3月25日 水曜日は、定休日となります。
3月26日 木曜日は、お休みとなります。
宜しくお願い申し上げます。

集う場所

The Specials の "Ghost Town"

若い頃に随分と聴いたこの曲ですが、
先々週の夜にラジオから流れてきて少しばかり複雑な気持ちになりました。
勿論選曲者の方に悪気なんてなくて、単に東京の街に人がいないということを曲で表したのですが、
すごく「現実感」があり、それでいて「傍観」している自分もいたりして。
そんな中でも僕らの日々の生活は続き、僕は店を開け、そして御来店下さる方々がいる。
阪神淡路大震災以降、いかに「普通の生活」というのがかけがえのないものなのかということを
自分の中に留めてはいたものの、今回の件であらためて思い知らされました。

そんな中でお店に来て下さる方々の顔を眺めているとカフェを営んでいて良かったと思えるのです。
人が集う場所を作りたくてはじめたお店です。
少しずつ良い場所にしていこうと思います。

3月18日 水曜日は、定休日となります。
宜しくお願い申し上げます。

役割

世の中には自分と向き合うことのできるスペースというのがありそうで実のところあまりなく、
また、自分という対象に向き合うには少なくともいくらかの時間が必要で、
その時間すらままならないというのが誰しもが抱える現状なのだと思います。
日々のスピードは増すばかり。
「さっき観た場面を思い返しているうち、ストーリーが終わってしまっていた」
というようなことを感じる日もあります。

僕には其のスペースも時間も提供することはできないけれど、
ひとりになることのできる "ちょっとした隙間" ならば用意ができるのではないか。
其れがこの店の、あるいは僕自身の役割ではないだろうかと思うのです。
用意できるのは 其の "隙間" 。そしてテーブルと椅子です。
もしうまく隙間を見つけることができたならば、試しに内側をのぞいてみてください。
そして興味があるのならわずかな時間でもいいので、その隙間に入ってみて下さい。

かたちにならない「なにかしら」を持ち帰っていただけますと嬉しく思います。

3月11日 水曜日は、定休日となります。
宜しくお願い申し上げます。

弥生

3月を迎えました。
ずっと3月のような気候でしたので梅の開花も柔らかな日差しもなんだか新鮮ではないのだけれど
それでも春が来たわけで、それはそれで喜ばしいことです。

ずっと先延ばしにしている "万葉集" をこの春から手にしたいと思っています。
ミニマリズム。しかし其処には限りなく広い奥行きが存在していて、
あるいは、細やかな部分にフォーカスを当てた世界が言葉の流れで表現されている。
おそらくは「其の美しさ」を少しくらいは理解できる年齢になったのかもしれない。
そう思うのです。

3月4日 水曜日は、定休日となります。
宜しくお願い申し上げます。

日々を綴る

2020年3月
« 2月   4月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
カテゴリー
最近のエントリー
アーカイブ

ページの先頭へ戻る