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定休日の夜の集い

来たる2月21日 水曜日 19時から21時迄
定休日の弊店にて、夜の珈琲教室を催します。
なぜ定休日なのかと申しますと、
わたし自身も学びたいという理由で、水曜日に致しました。
営業日に業務をほったらかしにして珈琲教室に参加するわけにもいかず、
かといって、水曜日に催される珈琲教室というのもあまりないようで、
「だったら定休日にやろう」ということになりました。

当日、わたしと一緒に参加を希望される方がいらっしゃいましたら、
弊店ホームページより、メールでお申し込み下さい。
お名前、お電話番号、参加人数をお書き添えください。
薪ストーブの火を囲んでの、楽しい珈琲教室となればいいですね。

・日時 2月21日 19時から21時迄
・場所 四角家カフェ リトルムッシュ
・定員 10名(予約制)
・講師 コクウ珈琲 篠田康雄さん
・受講料 ひとり 3,500円
・ドリッパー、スキッター、デザート付き
・ハンドドリップとマシン抽出の飲み比べ

●スキッターという道具を用いて、各自ドリップしていただきます。
よろしければ、普段ご自宅でコーヒーを淹れる際に使っているやかん、
ドリップポット等をお持ちください。

2月14日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

firewoods

薪のお話です。 
なんと今年は、この時期に入っても充分に薪が足りております。
これは、設置以来初めてのことで、
毎度2月になると「薪がない、薪が足らない」となり、
近場で乾燥薪を購入できるところを探してきたわけですが、
今シーズン用、来シーズン用と充分な備蓄があり、
其の安心感からか、なんともホクホクとした気持ちになります。
いわゆる乾燥薪というのは、当然手間がかかっておりますので価格も高い。
そこで、生木を割ったものを購入して、こちらで2年間乾燥させるわけですが、
場所も必要だし、薪棚も必要だし、えっちらおっちら薪を運ぶ時間も必要だしということで、
今までは充分な備蓄が出来なかったのです。
しかしながら一昨年に、大型のスチール棚をもらったこともあり、
其の年にたっぷりと薪を購入したのです。
この調子で毎年暖かな冬が過ごせると素敵だなぁと感じる今日この頃で御座います。
そろそろ再来年分の薪も調達しなければなりません。
薪を移動し棚を空にして、今年もえっちらおっちら運びます。
 
■ 営業時間のお知らせ

平日 11時~17時 (基本的に夕方までの営業となります。夜のお食事はご予約での対応となります。)
土日 11時~21時

◆喫茶(11時~)
◆ランチ(デザートお茶付き 税込み1,650円 11時~ラストオーダー14時30分)
◆午後の軽めのお食事 "サラダブランチ"(税込み810円 14時30分~17時)
◆夜のお料理3皿のミニコース"ディナー ディッシュ "(税込み1,800円 17時~ラストオーダー19時30分)

2月7日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

寒波到来

夕方からしっかりと降り積もった雪は、
夜から翌朝にかけて、あらゆるものを凍らせた。

午後22時30分 凍りついた車のエンジンを始動し、
鏡のようになった道路を時速40キロ以下で運転し何とか帰宅した。
すべての坂道をパスして遠回りしたのが幸いだった。

「湯が出ない。」
午前8時 出勤して水道の蛇口をひねっても水しか出なかった。
店の給湯器の配管までもが凍ってしまっていた。
午前8時30分 契約しているガス屋さんに電話をすると「お宅で7件目の問い合わせです。」とのこと。
頂いていた予約も勿論キャンセルの連絡が入った。
「今日は閉めようか。」という考えが頭を過った。
妥当な考えだと思った。
午前9時30分 ガス屋さんがドライヤーを片手に助けに来てくれた。
無事に湯が出た。
「これで店は開けられる。」と思った。
「でも、お客さんは来ないかもしれない。」とも思った。
「でも、こんな日だからこそ来店したいという方がおられるかもしれない。」と思い直した。
ストーブに火を入れ、キッチンで湯を沸かし、オーブンを200度に設定した。
店内の明かりをつけ、陽気で物悲しい矢野顕子の音楽を流した。
しかしながら来客は無かった。
この時間を有効に利用すべく、庭に出て雪を被った栗の木の剪定をした。
梯子の上で「来客は無いけれど店を開けてよかったな。」と思った。
効率の悪いことかもしれないけれど、店が開けられるのであれば開けたほうが良い。
何故ならば、店の扉は開けるために存在しているのだ、と感じた。
梯子を下りると、1台の車が駐車場に入ってきた。
いつもの方だった。
店を開けてよかったなと思った。

寒い日が続きます。
どうぞ暖かくしてお過ごしください。

御来店の際、お車は一組一台でお願いしております。 
ご無理申します。
御理解頂けますと幸いです。

1月31日 水曜日は、定休日となります。 宜しくお願い申し上げます。

定休日の夜の集い

来たる2月21日 水曜日 19時から21時迄
定休日の弊店にて、夜の珈琲教室を催します。
なぜ定休日なのかと申しますと、
わたし自身も学びたいという理由で、水曜日に致しました。
営業日に業務をほったらかしにして珈琲教室に参加するわけにもいかず、
かといって、水曜日に催される珈琲教室というのもあまりないようで、
「だったら定休日にやろう」ということになりました。

当日、わたしと一緒に参加を希望される方がいらっしゃいましたら、
弊店ホームページより、メールでお申し込み下さい。
お名前、お電話番号、参加人数をお書き添えください。
薪ストーブの火を囲んでの、楽しい珈琲教室となればいいですね。

・日時 2月21日 19時から21時迄
・場所 四角家カフェ リトルムッシュ
・定員 10名(予約制)
・講師 コクウ珈琲 篠田康雄さん
・受講料 ひとり 3,500円
・ドリッパー、スキッター、デザート付き
・ハンドドリップとマシン抽出の飲み比べ

●スキッターという道具を用いて、各自ドリップしていただきます。
よろしければ、普段ご自宅でコーヒーを淹れる際に使っているやかん、
ドリップポット等をお持ちください。

焙煎

"焙煎" という言葉を見聞きして、人は何を思い浮かべるのでしょうか? 
漢字二文字にすると、なんだか儀式めいた言葉に思えますが、
それはある意味正しく、またある意味仰々しい響きをもたらすのかもしれない。

フライパンで胡麻を炒るのも"焙煎"。
緑茶を焙じるのも"焙煎"
あるいは、天日干しした落花生を炒るのも、
玄米を炒るのも香辛料を炒るのも"焙煎"

と考えると幾らか身近なものに感じませんか?

先日のこと、コーヒー豆の焙煎作業を焙煎機の傍らで見学させてもらいました。
炒った豆は"マンデリン"と"モカ"
焼け具合による香りの変化、
徐々に水分が抜けることによって起こる、ドラム内でのコーヒー豆が躍る時の音の変化
バチバチとコーヒー豆がはぜる音の変化
窯の温度の変化
炒る豆の量による時間の変化

浅炒りとか深煎りとか言葉にしてしまうのは簡単なのだけれど、
其の工程の背後には、経験則と勘、そしておそらくは、とてつもない量であろう、
焙煎に失敗したコーヒー豆の存在があるはずだ。
サーフボードを削るシェーパーが、フォームをテンプレート通りに削ったからといって、
必ずしもいい板が削れるわけではないのと同じように、
焙煎する度に、いろいろな事柄を調整するのだろう。
我々のような一般の人間には解りもしないような細やかな調整を。

だからと言って、わたしはコーヒーを特別視することはありません。
珈琲とは飽くまで日常的なものなのです。
「正しいコーヒーとは何か?」ということを考えるのではなく、
「自分にとって良いコーヒーとはどんなものなのだろうか?」
というスタンスで関わっていくものなのだと感じるのです。

■駐車場のお知らせ■

あらたに、JAめぐみの土田支店の東側の契約駐車場に3台分ご用意致しました。
(道路を挟んだ向かい側の白いフェンスに囲まれたアスファルトの駐車場)
駐車場後方のフェンスに「リトルムッシュ」と表示されている場所をご利用下さい。
他の契約者の方の駐車場に止めないようご注意下さい。
店舗前の駐車場がふさがっている時などにご利用頂ければと思います。

1月24日 水曜日は、定休日となります。 
宜しくお願い申し上げます。

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