【印刷用レイアウト】

花教室のお知らせ

来る4月8日 木曜日に 
"花野庭さん"をお迎えして花教室を開催します。

「レモン色の春花とフレッシュグリーンアップルのグリーングリーンアレンジ」

・日時 4月8日 木曜日 15時から17時
・グリーン、レモン色のお花を使った春を呼ぶアレンジ
・おひとり様 3800円 (花材、器、お茶とデザート込み)
・申し込み締め切りは、4月4日 日曜日となります。

麗らかな春の午後、
爽やかな色合いの花々のアレンジを
お楽しみいただけます。

お申し込みは、お電話にてお願いします。
リトルムッシュ 0574-27-5280

長雨そして寒さ戻る

春先というのは、肌寒かったということを
改めて思い返すここ数日。

しかし気分としては、春の装いで過ごしたいとう
なんとも矛盾に満ちたここ数日。

なぜなら、庭には春の花が咲き、
この雨も冬の其れとはあきらかに感触が違います。
進む季節とは裏腹に、
ウールの帽子とセーターに戻るのはどうも気が引けてしまいます。

畑の様子はと言いますと、
先日までのあたたかな日が続いたお陰か、
新芽は順調に背を伸ばしています。
おもしろい品種の野菜も種まきをしています。
また、こぼれ種から芽が出たエンダイブやロメインレタスも
あと数週間で収穫できることでしょう。

通りがかりの道すがら眺める山桜。
わたしの好きな春の風景です。

弥生

ここ数日は、薪の消費も随分少なくなりました。

ふと庭に眼を向けると、スイセンや椿、サザンカの花が咲いています。
澄んだ空は高く晴れ渡り、
木々の間を気持ちのよい風が通りぬけ、
枝にとまった鳥の目当ては、咲いた花の蜜。
猫は日向でまどろみのひと時を過ごし、
わたしたち人間は、口々に「あたたかくなった」と呟き、
通りすがりのあたたかな風に押されるように、
さて、今年の春は何色のシャツを着ようかと、
桜咲く前からあれやこれやと頭を廻ります。

3月は年度替わりの月となります。
去るヒトを笑顔で送り出し、
来るヒトを笑顔で招き入れ、
去っていくヒトとの関係も、
やって来るヒトとの関係も、
どちらもかけがえの無いものであり、
そこから得られるものは計り知れないことでしょう。
数年前、自分の国に帰ることが決まった友人は、

「I hope to meet you soon, I hope. 」

と言いながら、わたしと握手しました。
「Hope」 好ましい事物の実現を望むこと。
「Hope」 いつか、きっと。
「Hope」 その言葉の先にある互いの思い。

3月3日 雛祭の水曜日は、定休日となります。
尚、3月4日 木曜日よりメニューが替わります。
種から育てている野菜も、順調に発芽しています。

Mandolin

「マンドリン」 
弦はスチール製の8弦4コース
指板にはフレットがあり、ピックを使って演奏します。
その小股の切れた小気味良い音色は、
軽やかで柔らかく耳に届いてきます。

マンドリン愛好家のお客様からお借りしたマンドリンを、
店内に飾らせて頂いております。
スピーカーからは、"Mandolin Selection"のサウンドもお楽しみいただけます。

世の中にはたくさんの弦楽器がありますが、
マンドリンは、楽器としての表情もその音色にも
独特の個性があります。
その控えめながら、大きな存在感を持つマンドリンという楽器に、
わたしは魅かれます。
もし、わたしの指先が「器用」という言葉を兼ね備えることができるのならば、
弾けるようになりたいと思います。
さぞかし心豊かになることでしょう。
今はひたすら眺めて過ごしています。

2月24日 水曜日は定休日となっております。
宜しくお願い申し上げます。

お休みのお知らせ

二月も半ばをむかえ、
日中の肌をかすめる空気にも
いくらかの温もりを感じるようになりました。
鼻をひくひくとしてみると、
心なしか、春の匂いがするような気もします。
ヒトの気持ちとは不思議なもので、
少しの春らしさを見つけるだけで、
何故だか麗らかな気持ちになります。

「春うらら」とは、なんとも響きのいい言葉です。
日本語は美しいと感じます。

2月17日 水曜日 
2月18日 木曜日の両日は
お休みとさせていただきます。

宜しくお願い申し上げます。

ページの先頭へ戻る